雨戸

sumaioteire_v13_img1

雨戸

スティール製の雨戸は、積もった汚れがサビや腐食の原因になります。
季節に一度、少なくとも半年に一度は念入りにお手入れをした方が良いです。
週に一度くらい、柔らかい布で乾拭きし、外側のホコリや砂を払うと良いです。
雨の後などの泥はねは、固く絞った雑巾で落とすと良いです。

【半年に一度は、雨戸をはずして、こびりついた汚れを落としたい方におすすめ方法です!】

ホースで水をかけながら、スポンジか洗車ブラシで汚れを洗い流します。
頑固な汚れは、 中性洗剤をぬるま湯で薄めたものをスポンジにつけてこすり落とし、
その後は水洗いをしておきます。
水気が乾いたら、全体にカーワックスを塗っておくと、
ホコリや湿気がつきにくくなり、サビの予防にもなります。
レールに溜まった泥や落ち葉をブラシでかき出すか、
掃除機の細口ノズルで吸い取ります。
レールの隅は、割り箸の先にボロ布を巻きつけてぬらし、
汚れをこすり落とします。

「戸袋」
レールと同様に、泥や落ち葉を取り除いた後、内側に潤滑剤を吹き付けます。
戸袋エンド(戸袋の一番奥)に念入りに吹き付けておくと、
雨戸が出し入れしやすくなります。

「戸車」
表面についた汚れを拭き取り、破損や摩擦がないかを点検します。
特に戸車の心棒に潤滑剤を吹き付けておくと、回転が良くなり、
レールを傷つけることもありません。

「シャッター」
柔らかい布で水拭きし、ホコリや泥を落とします。
頑固な汚れは、中性洗剤をぬるま湯で薄め、スポンジでこすり落とし、さらに水拭きします。
レールやロック部分に潤滑剤を吹き付けておくと滑りが良くなります。

2016年5月28日