ホコリはどこから出てくる?

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ホコリはどこから出てくる?

ハウスダストと言われる室内に存在する小さなホコリは、
屋根から入り込んだり、室内で発生したチリなどが集まってできています。
人が動くたびに空気がかき回されて舞い上がり、ゆっくりと下に落ちてきます。
部屋のすみや家具の裏側にホコリが溜まりやすいのは、空気が動かない場所だからです。
ホコリの代表的なものは、服や布団などから出る綿ホコリ、
食べ物のカス、抜け毛やフケ、外から入ってくる砂ホコリなど。
そのほか、花粉、ダニ、カビの胞子、タバコの煙や排気ガスなど、
目に見えないものもあります。
ホコリに含まれている物質がアレルギー症状の原因となることもあります。

汚れは、ホコリのうちにとってしまう!

床のホコリは目に付くのでお掃除をするけど、棚や壁はついつい後回しに・・・
ところが、棚の上のホコリがある日、ただのホコリではなくなってしまうことがあるのです。
ホコリは最初、「軽くのっている」状態なので、はたけば簡単に落ちます。
でも、少し時間がたってホコリに水分や油分が付くと「こびり付いた」状態になり
ホコリがやっかいな汚れに変身。
もうはたいたり吸い取ったりしても綺麗に落ちなくなって、
水拭きや洗剤拭きが必要になります。
そのうえ、長くほっておけば材質の表面に染み込んでシミになる恐れも。
簡単に取れるホコリのうちにお掃除することが大切です。

2016年5月28日