カーペット

care01_img03

☆カーペットのお手入れ☆
 秋になりましてこれからカーペットを使用するようになりますね。
 いつも清潔で綺麗なカーペットで、毎日を快適に過ごしたいですね。

*日常のお手入れ*
 掃除機をかけることが普段のお手入れの基本です。
 毎日は大変だと思いますが、掃除機をかけるときは丁寧にかけることを心掛けてみてください。

*掃除機のかけかた*
① 毛並みと逆方向に毛を起こすようにかけるのがコツ
 掃除機で押さえつけたり、ドンドンと叩いたりするのは逆効果です。
 ホコリが取れにくくなるばかりか、カーペットを傷めてしまいます。
 優しく・パイルの毛を起こすようにしながら逆目にかけると、中のホコリが吸い出しやすくなります。

② 月に1回はスペシャルケアを*
 日常のお手入れにプラスして、月1回は念入りにお手入れを。
 カーペットの寿命が随分違ってきます。

③ブラッシング
 カーペットを手でなぞり、色の濃くなる方向に目の粗いブラシをかけます。
 その後で掃除機をかけるとより効果的です。

*ふき掃除*
 ふき掃除は月1回が目安です。染み付いた汚れや汗、臭いを拭き取ります。
 バケツ1杯にキャップ1~2杯の中性洗剤を薄めたぬるま湯を作ります。
 雑巾を固く絞って毛並みにそって強く拭きます。
 人が集まるソファやテーブルまわり・汚れやすい部分は念入りに。

*屋外干し*
 カーペットの中敷きやピース敷き、ラグ等の場合は、屋外に裏返しにして半日ほど干します。
 裏から棒でたたいて奥に入り込んでいるゴミやホコリを落としましょう。
 太陽の光は微妙な色柄の大敵です。色落ちしないように必ず陰干しにしてください。
 2~3時間裏返しのまま干すと効果的です。
 再び敷く時には向きを変えるとパイルの消耗が平均し長持ちします。

*湿気をためない室内環境*
 長持ちさせるためには、湿気をふくませないようにすることが大切。
 お部屋の換気に気を付け、家全体の風通しを良くすることです。
 天気の良い日は窓を開けてできるだけ風を通しましょう。
 カーペットを時々裏返し・持ち上げて裏側にも風を通すのがコツ。 
 乾燥していればホコリもとれやすく、掃除機をかけても傷みが少なくなります。
 乾燥していればダニ対策にもなります。

2016年10月12日